団塊の世代、Jr.の信念体系
さてさて、前述のハーモニーさんのセミナーでは、「家系のデトックス」をやりました。
これは、家系で代々、受け継がれているマイナスの信念体系を探し出し、それをはずす、というものです(注/ハーモニーさんもおっしゃっていましたが、信念体系には、もちろん、プラスのものもあります)。
で、もっちろん、私にも色々、家系の信念体系はあるんですが、取り合えず、「仕事を上手くやっていきたい」とか「何か知らないうちに、楽〜に暮らせますように」という、今の目標をあまりジャマはしていない、という事に気がつきました。
これはとても幸運な事だと思います。
何のために「願望達成セミナー」で、この「信念はずし」をやるかと言えば、「その信念が、目標へ向かって行動するのを制限してしまうから」みたいなんですが、自分には、そういう意味での制限があまりかかっていない。
現にやりたいと思うことは、たまに玉砕しつつ、取り合えずやっている(笑)。自分では色々、親に制限をかけられていたつもりでも、他の皆さんの経験を聞かせて頂くと、「私、薄いな〜」と、新たに認識してしまいました
どうしてだろう、と考えたんですが、私には「三代以上続く信念体系」が、余り無いみたいなんです。
それは、私の母の生き方が、親の世代から受け継いだマイナスを、自らの意志とパワーで大逆転させた生き方だったからだと思います。だから、私が負っているものは、せいぜい両親の世代から受け継いだ、「二世代越し」のものでしかない。
母の大逆転劇は、それはそれは、本人にとって大変な事だったと思います。ものすごい努力をしてきた人生でした。
だから私も、「努力しなきゃ、達成できない」という信念体系も受け取っています。でもそれは「母から」のものなので、解くのが比較的、簡単だったのです。たった「一代」のものだから、原因がどこで発生したのかすぐに発見できるし、状況も理解できる。
理解できれば、解くのも早いんです。
セミナーを受けた時点で、私はその信念体系を、既にほぼ外した状態にありました。そして、はずした自分の中に残っていたのは、母からもうひとつ、受け継いだ「やろうと思ったことは、やる気にさえなれば、何だって出来る」という、プラスの信念体系だったのだ、という事に、セミナーの中で、初めて気がつきました。
それは皆さんのシェアをお伺いしていて、気がついたんです。
あの場で、自らの信念体系をシェアして下さった皆様に、本当に感謝です。
団塊世代のJr.の皆様。
私の母の人生は、もちろん、本人の努力のたまものですが、時代的なラッキーもあった事は、Jr.の皆様なら、ご理解頂けると思います。
時代は高度経済成長期でした。
コツコツ、努力さえしていれば、生活が豊かになっていった時代です。
だから、私達は親に大抵「コツコツ、まじめに努力しさえすれば、最後は絶対上手くいく = コツコツ努力する以外の人生を歩むな」という、信念体系を教えられて育ってきてしまっています。
残念ならが、今の時代、もうそれは通用しなくなりました。外した方がいい信念体系になってしまったのだと思います。
でも、高度経済成長期の世代の親に、私達はもう一つのものも、教えられて育っています。
それは「やれば出来る」という信念です。
自分の思い描ていた、豊かな生活が実現していく社会に生きた親に、私達はきっと「思ったことは実現できる」という、肯定的なメッセージを無意識に受け取っています。
そして、それは今の時代でもその通りなんです。
もちろん、親から・・・だけじゃなく、三代以上続く信念体系を受け取ってしまっている方は、この私なんかのお気楽メッセージじゃ納得できないくらい大変だと思いますし(そんな方はぜひ、ハーモニーさんのセッションをどうぞ!)、そういう意味では、それを止めてくれた母に私は感謝しています。
ただ、「親から」のものだけでいえば、私達は、そういうものを受け取っている世代なんだな〜と、今回のセミナーで思いました。
・・・捨てたもんじゃないな、と。
これは、家系で代々、受け継がれているマイナスの信念体系を探し出し、それをはずす、というものです(注/ハーモニーさんもおっしゃっていましたが、信念体系には、もちろん、プラスのものもあります)。
で、もっちろん、私にも色々、家系の信念体系はあるんですが、取り合えず、「仕事を上手くやっていきたい」とか「何か知らないうちに、楽〜に暮らせますように」という、今の目標をあまりジャマはしていない、という事に気がつきました。
これはとても幸運な事だと思います。
何のために「願望達成セミナー」で、この「信念はずし」をやるかと言えば、「その信念が、目標へ向かって行動するのを制限してしまうから」みたいなんですが、自分には、そういう意味での制限があまりかかっていない。
現にやりたいと思うことは、たまに玉砕しつつ、取り合えずやっている(笑)。自分では色々、親に制限をかけられていたつもりでも、他の皆さんの経験を聞かせて頂くと、「私、薄いな〜」と、新たに認識してしまいました
どうしてだろう、と考えたんですが、私には「三代以上続く信念体系」が、余り無いみたいなんです。
それは、私の母の生き方が、親の世代から受け継いだマイナスを、自らの意志とパワーで大逆転させた生き方だったからだと思います。だから、私が負っているものは、せいぜい両親の世代から受け継いだ、「二世代越し」のものでしかない。
母の大逆転劇は、それはそれは、本人にとって大変な事だったと思います。ものすごい努力をしてきた人生でした。
だから私も、「努力しなきゃ、達成できない」という信念体系も受け取っています。でもそれは「母から」のものなので、解くのが比較的、簡単だったのです。たった「一代」のものだから、原因がどこで発生したのかすぐに発見できるし、状況も理解できる。
理解できれば、解くのも早いんです。
セミナーを受けた時点で、私はその信念体系を、既にほぼ外した状態にありました。そして、はずした自分の中に残っていたのは、母からもうひとつ、受け継いだ「やろうと思ったことは、やる気にさえなれば、何だって出来る」という、プラスの信念体系だったのだ、という事に、セミナーの中で、初めて気がつきました。
それは皆さんのシェアをお伺いしていて、気がついたんです。
あの場で、自らの信念体系をシェアして下さった皆様に、本当に感謝です。
団塊世代のJr.の皆様。
私の母の人生は、もちろん、本人の努力のたまものですが、時代的なラッキーもあった事は、Jr.の皆様なら、ご理解頂けると思います。
時代は高度経済成長期でした。
コツコツ、努力さえしていれば、生活が豊かになっていった時代です。
だから、私達は親に大抵「コツコツ、まじめに努力しさえすれば、最後は絶対上手くいく = コツコツ努力する以外の人生を歩むな」という、信念体系を教えられて育ってきてしまっています。
残念ならが、今の時代、もうそれは通用しなくなりました。外した方がいい信念体系になってしまったのだと思います。
でも、高度経済成長期の世代の親に、私達はもう一つのものも、教えられて育っています。
それは「やれば出来る」という信念です。
自分の思い描ていた、豊かな生活が実現していく社会に生きた親に、私達はきっと「思ったことは実現できる」という、肯定的なメッセージを無意識に受け取っています。
そして、それは今の時代でもその通りなんです。
もちろん、親から・・・だけじゃなく、三代以上続く信念体系を受け取ってしまっている方は、この私なんかのお気楽メッセージじゃ納得できないくらい大変だと思いますし(そんな方はぜひ、ハーモニーさんのセッションをどうぞ!)、そういう意味では、それを止めてくれた母に私は感謝しています。
ただ、「親から」のものだけでいえば、私達は、そういうものを受け取っている世代なんだな〜と、今回のセミナーで思いました。
・・・捨てたもんじゃないな、と。




masae